出産後復職するためには・・・①

2014年5月1日

出産後復職するためには・・・①

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先日、5ヶ月のお子様がいる看護師さんの登録面談に
同席してきました。

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面談中のお子様の対応のお手伝いをさせて頂くためです。

さて、出産後、働く意志があるけれども、どうすれば良いですか??
というご質問を頂くことがあります。

その中の1つ、「保育園について」記載したいと思います。

保育園申し込みまでの流れ

【1】まず、働きたいと思ったら、お住まいの地域の保育園を調べる。
これが第一歩です。
役所のホームページに、認可保育園一覧、認証保育園一覧(東京都以外であれば各地域の認定保育園)があります。

【2】就職活動中でも、入園できる地域なのか、就職先が決まっていないと入園できない地域なのか役所へ問い合わせる

【3】認可保育園へ入れたいのであれば、申し込み時期を確認する

 

さて、

保育園という言葉を聞くと、まず「倍率が高く、入園できない」と
イメージされる方が多いかと思います。

それは、主に「認可保育園の状況」であることが多いです。
東京には「認可保育園」「認可外保育園」があります。
では、詳しく書いて行きましょう。

「認可保育園」について
※国が定めた基準に基づき設置された保育園
園庭があったり、園の広さに決まりがあったり、看護師さんがいたりします。
0歳児クラスがない園もあります。

「認可外保育園」
これもいくつか種類があります。

その中でも数が多い「認証保育園」について
※東京都がオリジナルに定めた基準に基づき設置された保育園
都民のニーズに応える形で出来ました。
園庭がない園もあります。
0歳児クラスを必ず設置しなければなりません。

ここからは、どちらにも預けた経験のある私の感想です。

認証保育園、認可保育園でもさほど変わりません。

【料金について】
認証保育園の方が保育料が高いと思われがちですが、
それぞれの区から補助金が出ます。

【園庭について】
保育園になくても、必ずお散歩に連れて行ってくれました。

【看護師さんについて】
確かに、園に看護師さんがいると安心です。
しかしながら、どの園も委託医、委託クリニックがあります。

カリキュラムの充実については、認証保育園の方が
遥かに充実していました。
英会話教室、リトミックは無料でありましたし、オプション料金数千円で、
様々な習い事も受けられました。

 

認可保育園のメリットは規模が大きいことだと思います。
ですので、3歳くらいになったらやはり認可保育園へ転園する子が多いです。
娘も実際に認証⇒認可と転園しています。
認証保育園へ預けていると、認可保育園へ申し込む際に、加点があります。

 

ですので、出産後ずっと働こうという気持ちがあるのであれば、
先に認証保育園に預け、加点をつけてもらうという作戦があるのです。

上記、私の体験談ですので、参考までに・・・・

 

詳しくは、各役所のホームページへお願い致します。